とうめいなうた。

みんながはっぴーな世界を愚直に夢見て、今日も生きてます。

ヤギと羊。

クリープハイプの『バンド』が

頭から離れない今日このごろ。

 

さっき、ギターで弾いてたからですね。

 

この記事は、

ただただダサいんで、読まなくていいです。

自分が「この時こう思ってたんだなあ」

振り返るために残しとくけど、

 

ネガティブなきもちを発信して、

何になるんだ?と思い直しました。

 

自分の気持ちの整理もあるけれど、

「こういう自分なんだから理解して欲しい」

「だからこの時、

  こういう行動したのかってわかってほしい」

そんな甘えがあったのではないかな、

も思ってしまいました。

 

「バンド」の歌詞でこんなのがあります。

 

『愛してたのは、

   自分自信だけで馬鹿だな。

   だから愛されなくても、

   当たり前だな糞だな。』

 

ほんとうに。

 

大好きな人はたくさんいる、

つもりだけれど 

誰よりも大切なのは、

やはり自分なのかもしれない。

 

きっと愛してるのは自分だけで

そんな自分が傷つくのが怖い。

 

だからこそ、

人の意見ばかり気にしてしまう。

どう思われるかが嫌で

1歩が踏み出せない。

 

「図々しいと思われたら嫌だ」

「めんどくさいと思われたら嫌だ」

「幻滅もされたくない」

 

たとえば、友人の作ってるイベントに、

自分が生かすことの出来る最高の環境に、

「私はきっと

    お呼ばれじゃないのかもしれない」

「行ってうっとおしいと

    思われたらどうしよう」

 

それでまた、機会損失。

 

ほんとうに、ただただ

もったいない生き方をしてるし

小さなプライドなんて

かなぐり捨てたつもりでいたのに、

 

この自分の心を守ろうとしてる

小さな盾が

プライドと呼ばれるもの

なのかどうかもわからないけれど、

 

そんなものは早く捨ててしまうべき。

 

捨ててしまうべきだけど、

まだ言い訳を探してる。

 

違う、

傷つきたくないんじゃなくて、

やっぱり嫌われたくない。んだ。

そこにあるのは、懐疑。

 

人の目が、怖いし、信じきれない。

人間不信は治ってきたつもりでいたけど、

親ですら信じきれない。

 

こんな私のことを

心から好きになってくれる人なんて、

いないんだって、

私がヘマしたらすぐに離れてく、

すぐに私はまたひとりぼっちになる。

 

大好きな人に甘えて、

少しわがままを言ったら去ってしまった。

今になって、あれは自分が悪かったと

心から思うけれど、

まだ引きづっている。

 

でもその前から、

人を信用はしきってはなかった、

ような気がする。

なんで、信じられないんだろう。

何が、私をそうさせたのだろう。

 

「変わってるね」

「人と違う」

 

そんな言葉を多く投げかけられたから

それは「個性がある」ではなく

「打たれるべき出る杭」だと、

思ってしまった。

 

打たれれば、まだいい。

疎まれて、抜かれて、

捨てられてしまうのがとても怖い。

 

前に進んでるつもり、で、

あの頃となんにも変わってない。

ほんとになんにも変わってない、なあ。

 

こんな弱音を発信することで、

もしかしたらまた、

自分を守ろうとしてるのかも。ださい。

 

だから私は、

ヤギから羊になっちゃったんだろう。

 

悔しいなあ、悔しい、

どうしたら人を信じられるのかな。

どう努力したら、そこに近づけるのかな。

壁も盾も、モコモコの毛も

 

ほんとはいらないのに。

 

そして今日も、ヤギになる夢を見る。