とうめいなうた。

みんながはっぴーな世界を愚直に夢見て、今日も生きてます。

やりたい、好き、を大切にする。

【あなたのやりたいことは何ですか?】

 

【あなたの好きなことは何ですか?】

 

 

私は、「やらなきゃいけない」に、囚われていた。

 

自分のやりたいことがわからないから、

必死にそれっぽい「夢」を探して、

 

「SG組んで、逆算して行動しなくちゃ。」

「それに関係ないことに時間やお金を費やすべきじゃない。」

そうやって思考や行動に制限をかけていたら、

ますますやりたいことがわからなくなっていった。

 

いつのまにか

「ニーズじゃなくて、ウォンツで動く」ことに

罪悪感を持つようになってしまっていた。

 

 

けれど、

これはとても大切な友人に言われたこと。

 

「目的がないと、自分の道って選んじゃだめなんだっけ?」

 

「目的がないと、選んだものって

自分にとって良い道にならないんだっけ?」

 

 

今の将来やりたいことへは、

必要なわけではない!って思ったことも、

1年後、5年後、10年後の私にとって

必要だったことになることも、あるかもしれない。

 

ここ20年そこらで

全てを見尽くしてるわけじゃない。

 

つまり選択肢が十分に広がってないままに、

やりたいことを決めていると、

この先で出逢うものによって十分に変わることもある。

 

 

選択と集中するべき、

だというのも間違いはないのだけれど、

 

「本当にもう、選択と集中をしてしまって大丈夫ですか?」

 

とりあえず選択と集中をしてみる、

というのも選択肢としては大切だしけれど、

本当にやりたいこと、好きなこと、を見つける前に、

自分の可能性を、視野を狭めてしまっていいのかな?

 

一度、選択と集中をした後に、

また広い視野を持てたらいいんだけど、

 

一度選択と集中したことに、

囚われてしまうことが多いのではないかな、

って。

 

そして、気づいたら

「しなくちゃ」に追われてたり、

自分の「好き」「やりたい!」って気持ちを

つい見過ごしちゃうんじゃないかなあ。

 

 

けど、本当に大切なのは

 

やっぱり「好き」「やりたい」だし、

 

それを忘れてしまっては、

どんなにやりたいことから逆算してても

「つらく」なっちゃうんじゃないかなあ。

 

 

「ニーズじゃないのに、ウォンツをしていいの?」

と最近まで悩んでいた私だけれど、

一度してみたら、

 

「あ、やっぱり私はこれが好きだ」

「将来こんなことやりたい」

「将来につながるかわからないけれど、これ挑戦してみようかな」

 

今まで押し殺していた自分の感情が

たくさんたくさん出てきた。

 

今は、直近で

やりたいと思っていることを

夏休み中に片っ端から挑戦してみよう、

と思っている。

 

 

「やらなきゃいけない」に囚われていたうちは、

ほんとうに、何がしたいのか、

どこに進んだらいいのか、

目の前が見えなくなってしまってたけど、

 

今は少しずつやりたいことが見えてきている。

 

 

 

あなたの好きなことはなんですか?

 

あなたのやりたいことはなんですか?