とうめいなうた。

日常をキラキラに。みんながはっぴーな世界を愚直に夢見て、今日も生きてます。

きつねコンコン

【北海道の市街地の公園にキツネ!】

【ちょっと目線を変えて欲しい】

 

札幌市の市街地の公園に、

6月頃からキツネが現れてるという

ニュースがやってました。

 

【糞にいる寄生虫が不安?】

 

【人に被害を及ぼす恐れ、と

    年間7800匹も捕獲されてる】

 

今のところ、

法律でキツネを駆除することは

出来ないらしいけれど、

このままだと、きっと

駆除できるようになってしまうのでは?

と懸念しています。

 

たしかに、寄生虫は怖いですよね。

私も、怖いです。

 

けれど、『キツネを処分しよう』 は

違う気がする。

し、根本的な解決策ではないと思う。

 

他にも、よく

「クマが山から降りてきちゃった」

「猿が農作物に被害を」

 

そんなニュース、よく見かけませんか?

そしてそんな報道を見ると大体は

 

『動物が悪者』

 

けれど、考えてみてほしい。

 

【なんで降りてきちゃったのかな?】

 

きっとそれは、山に餌が足りないから?

他にも、理由はあるのかもしれない。

 

そもそも、

その畑や村がある場所は

昔はほかの動物にとっても

生活圏だったはず。

 

人間が勝手に線を引いて、

「ここからこっちは私たちの場所」

「だから入ってこないでね」

 

けど、人間の言葉なんて彼らにはわからない。

そこが「人間が線引きしたスペース」

なんてわからないはず。

「売るための農作物だから食べちゃダメ」

なんてわからないはず。

 

彼らだって、生きるために必死。

 

だから、

結局、駆逐をしたって

また別の子が出てきちゃうと思うし

彼らには悪気はない。

 

それよりも、

『なぜ山から出てきてしまうのか。』

『なぜ山の中だけでは生活できないのか。』

を考え、

その問題を潰した方が良いと思うんだよね。

 

…人間がその原因を

つくってることだって多いし。

 

『動物が悪者』じゃない。

 

彼らばかり、悪者にしないで

もっと動物たちに寄り添ってほしいと

思う今日この頃です。

 

P.s.ただ根拠の無い思いだけでは無力なので

原因についてはきちんと調べて

自分なりの見解をまた今度書こうと思います。