とうめいなうた。

日常をキラキラに。みんながはっぴーな世界を愚直に夢見て、今日も生きてます。

お金で幸せを買う。

 

「お金で幸せが買える」

 

というのは、

お話の中の性格の悪い貴族や王様の、

台詞なのかもしれません。

 

けれど、私は実際にそう思います。

 

***

 

「お金で幸せは買える」

 

***

 

 今日は朝から贅沢をしました。

 

と、いうのも、今日は入っている団体の

活動(勉強会みたいな)があったのですが

最近キャパオーバー気味で

疲れを溜めに溜め、寝坊をしてしまいました。

(ほんとは一度目を覚ましたけれど

体がどうにも重くて…)

 

あわてて家を出たけれど

コンテンツ的に途中参加はあまり意味がない

ということになり

急遽、次の予定まで空きが。

 

f:id:lifecatmami:20171014114315j:image

 

急いで家を出て

ご飯を食べてなかったので

ヒカリエに寄って

300円のこぶしより小さいハンバーガーと、

300円のマンゴースムージー。

 

チーズバーガーはちっちゃいのに、

ハンバーグから肉汁もでてきて

とてもしっかりとした味でした。

おいしかった。

 

スムージーも、

日本の多くのスムージー屋さんは

頼まれる度に氷入れてガーってするから

海外で飲むそれに比べて、

「ちょっと薄くない?」

と思うことが多いのですが

ちゃんと果肉を使ってるんだろうなぁ

としっかりとした味で飲みごたえもグッド。

 

その後、

電車の冷房で体が少し冷えてしまってたので

「あったかい珈琲が飲みたいなあ」

と、『ヒカリエ コーヒー』で検索。

 

普段は足を伸ばし

セブンの100円コーヒーを

買いに行くところですが

先ほど言ってように体から疲れが抜けず、

歩きたくないし、

 

そこでふと思い出したのです。

 

「疲れたりストレスが溜まった時、

    私にとっていちばんの癒しって

   カフェでのんびりすることじゃん!」

 

日常に追われていると、

体だけじゃなくて脳や心も疲れてるので

 

どうしたら自分は

ストレス発散できるんだっけ?とか

 

そういうところを考える余裕すら、

なくなってしまうのだなぁ、

だから冷静な判断ができなくって

病んじゃう人が多いんだなぁ、

こわいなぁ、

という新しい発見をしました。

 

そしてヒカリエ1階にあったカフェで

レーズンのスコーンと

ブレンドコーヒーのセットを。

こちらは650円。

 

f:id:lifecatmami:20171014114356j:image

 

このスコーンが、

ほんとに美味しくって

うっかり(おかわりしようかな)と

思ってしまいました。

 

これが、私の幸せだって

胸を張って言える美味しさ。

 

でもうまく食レポできないので、

修行して出直してきます。

 

***

 

そして思いました。

 

「東京に住んでて、1日1000円使えれば

私は私にとっての幸せが買えるんだな」

 

1日1000円。

 

1ヶ月、30000円。

 

安いところを探せば

5万円でアパートが借りれて

食費が約2万円。

光熱費はよくわからないけど

雑費諸々こんでも、

ひと月に15万円も稼げれば

私は毎日の自分を幸せにしていける。

 

もちろん、

お金があれば友達はいらないとか

そういう話じゃないけれど、

 

お金で幸せって、買うことが出来る。

 

それは少し寂しいけど

とてもシンプルな結論。

 

***

 

だからこそ、少し怖いと思ってしまう。

 

世界を平和に少しでも近づけるために、

まず日常の小さな幸せを感じられる人を

ひとりでも増やしたい、

そのために私の人生を使いたい

と思っているけれど

 

正直ある程度興味もてるものならば

どんな仕事をしても

私は楽しめる自信があるし

自分を幸せにしてく自信もある。

 

ので、

そこで甘んじてしまいそう。

と、怖くなる。

 

だってそっちの方がきっと

求められたことをしていればいいので

気持ちが楽だもの。

 

現時点で可視化できる形で

求められていないものを

「私は価値だと思う」

と生み出していくのは、

心理的な不安がおっきい。

 

***

 

とはいえ、

 

弱音はいてる場合じゃない!

 

かもしれないけど

私は思うんだよね、弱音はいてるのは

前に進もうとしてる証なんじゃないかって。

だってそれは、

言い訳でと開き直りでもないから。

 

だからね、

 

弱音吐きながら、

幸せをポケットマネーで買いながら

一緒に前に進んでいきましょう。