とうめいなうた。

日常をキラキラに。みんながはっぴーな世界を愚直に夢見て、今日も生きてます。

そんなもん

たまらなく、

いとおしいものが多すぎる。

 

 

例えば昨日。

 

朝から大好きな友人と

ピクニックするための

ランチのパンやスープを買うために

お店をめぐって、

 

なんか、

ふつうにお店にはいるより

買っちゃって、

 

ちょっとリッチな

クロワッサンを買っちゃったりして、

 

なのに公園は閉園日で、

 

結局高校生のときから

お気に入りでたまにいく屋上庭園で

のんびりする昼下がり。

 

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通りすがりの小鳥に

パンくずをあげて癒されて、

 

関西にすむ共通の友人に

急遽電話をして30分以上話し込んで、

それで体を冷やしちゃったり。

 


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午後のインターンでは

なんか上手くいかなくて、

隣の彼女にとても劣等感をもって、

 

自分の存在をとても泣きたくなった。

 

そんなときに

バイト先の人からお誘いのLINEがとどいて、

会いたいと友人にいってもらえて、

 

一緒に飲んで、

 
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それだけで生きてる意味、

っていうか

それこそ、が生きてる意味で。

 

そのあと私が飲んでるという

ツイートを見た大好きな先輩が

「会いたい気分だから」

と来てくれて、

 

そのまんまその人のシェアハウスに泊まって

そこでまた好きな人たちと

少しだけどお話しできて。

 

可愛いチョコレートまでくれた。


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そして今日。

 

尊敬できる人たちと働いて、

 

昨日上手くいかなかった分なのかな、

ひょんなことが上手くいって誉められて、

 

そのあと

好きな人たちとふらりと飲んで、

 

安くてガチャガチャした

味気のないチェーンじゃなくて

安くても素敵なお店で嬉しい気持ちになって、

 

インターン先の社員に

はじめて自分の想いや夢の片鱗を語った。

 

彼らもそれぞれの思いをもってて、

 

今まで感じていた心の距離が

すこーしだけ近くなったり、

あん肝の食べ方をご教授いただいたりした。

 

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帰り道に一日を噛み締めながら

好きな音楽を聴く時間が、

 

泣きたくなるくらい幸せ。

 

別に特別なことがあったかと言えば、

したことはない日常。

私には大した日常。

 

毎日なんてそんなもんで、

 

だからほんとにいとおしい。

 

本当に楽しいし、

そりゃあもちろん

大変だったり泣いちゃうことも、

病んじゃうことも当たり前にあるけど、

だから幸せを感じられるし、

 

特別なことはない特別な日々を

生きてる私はとても特別で、

 

恵まれてるとかじゃなくて、

結局全ては繋がりから生まれるから、

ありがとうしかないし、

 

や、ありがとう。ほんとに。

 

私たちの毎日なんて、そんなもん。

そんなもんだから、

ムカつくくらい素晴らしい。

白黒、はいいろ

「白黒つけるように育てられたけど…」

価値観の違いで相手を
否定してしまうのは
無知と、育った環境によるものだと思う。

肩書きの前に、
1人の人として対話をすれば
お互いのことを理解しあえば
必ずわかりあえる、と私は思います。

昨日、今まで「苦手かも…」と思ってた
中国人の友人と話をしてて、
仲良くなって、
私が勝手に「外国人」と距離を
おいてしまってただけだったことに
気づきました。

たいていのことは、そんなもん。

 

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2398069700418423&id=1979277325630998

 

とてもよいCMだったので
ぜひ見てみてください。

 

縛られたくない人ほど縛られてない?

私の周りの
フリーランスや起業志望の人のなかには、

「就活がしたくない」という人がいます。

彼らの言い分だと、
社会のレールにのって
流されるのが嫌なのだ、と。

この間も、
スキルや信頼がまだないのは
わかっているけれど、
バイトで稼ぐのは嫌なのだ、
面白くない、
という人がいました。

バイトとか、就活とか、
そういう【一般的】と括られることを
するのが嫌、なのでしょう。


確かに、その気持ちはわかります。

私もそんな理由から、
就活に抵抗があった時期もありました。

***

けど、
「縛られたくない」という人ほど、
自分の中のイメージに
縛られているのでは???

と感じることが多々あります。

 

信頼とスキルが足りないなら、
それを身に付けるまで
バイトで生き延びるのはひとつの手だし、

それこそ、
信頼やスキルを身につける手段として
バイトやインターン、就職を
使えばいいじゃん、

と思うわけです。

結局、フリーランスも起業も、
就職もバイトもインターンも、
全部全部、手段のひとつでしかない。

つまらない、とか、
レールの上に乗りたくない、とか、
そんなのは感情でしかなくて、

じゃあ自分が叶えたい目標のために
どの手段を使うのがいい?
ってだけのハナシ。

***

特に、すべての会社は
誰かの起業から、
はじまってるわけだから

就職もバイトも、
起業の先輩から学べる場。

1人でやるより
先人の知恵を借りるというのは
効率が良い気がします。

こうやって
価値をお金にしてるのか、とか、
こういう手段もあるんだとか、

自分の与えたい価値が
明確な人ほど、
会社というのはどんどん知恵を盗めるし
学べるし、視野広がるし、
楽しい寺子屋なわけですよ。

別に私は就職が正解、
と推進はしません。
それ以前に、したことないですし。

就職、フリーランス、起業、って、
無限にあるやり方に対して、
そんな言葉で括って
判断するのはナンセンスだなと
思う今日この頃です。

ブーメラン

【人に意見して、初めて気づく】
【大抵のことはブーメランや】

人に「こうするべきでは?」
と意見するときって
自分も当てはまってることが
多かったりしません??

つい見えてしまう他人の嫌いなところは、
実は自分の悪い癖だったり
過去の自分とそっくりだったり。

とかとか、

さっきも友人の投稿に対して、
コメントして初めて
「あ、私ってこう考えてたんだ」
ってのに気づいてみたりとか。

1人で自己分析しただけでは
気づけないことってたくさんで
それってとっても面白いし、
同時にちょっともどかしいなあと
思ってみたり。

って、それだけ。

ふと感じたこと、を。


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どんな生き方、する?

【どんな生き方、する?】
【ぽつんと一軒家見てました】

ご飯食べながら、
久しぶりにのんびりテレビを。
たまたま両親が見ていた
「ぽつんと一軒家」ってやつ。

ぽつんと一軒家、は
私は寂しくなっちゃうけれど、

山とかで暮らしたいなあ、
そういう選択もありやんな、
と思う今日の私です。

***

東京で育ったから、
東京もとっても好き!と思う反面、
都会でせかせか目標のために、
そして誰かのために
生きるんじゃなくって

田舎で農作物育てたり、
野生の動物を食べたり、
地域の人と支えあったりして、

『生きることを楽しむため』に
生きたいなあ、とは
小学校くらいから思っていて、

それこそ、映画化もした
漫画「リトルフォレスト」の生活は
とっーても憧れていて

ただ、
「都会ならではの
刺激がなくなったら
物足りなくなりそう…」とか

「今の生活に慣れてるしなあ」
「友達もみんな東京だしなあ」
「生活を変えるのは不安!」

というのもあって、
躊躇してる自分もいて

リスク思考だから、
そういう感情がけっこう
意思決定するときに勝りがち、
だったりもするのが今の私。

そんな中、この番組を見て、
『かっこいい』と思いました。

***

山で暮らそう!と決めて
兄弟の力をかけて7年かけて
素敵な家をたてた夫婦。

その旦那さんは力強く
『不便が好き』とおっしゃってて、

猪肉でBBQをする
山の近くに住んでる人たちとか、

集落で周りみんな死んじゃって
その限界集落
その夫婦しか住んでないのに
趣味を楽しんでる夫婦。

死ぬ前に自分の住んでた山を
綺麗にしよう、と植苗を始めて
素敵な桜街道をつくって
余命半年だったのに
すっかり元気になったおじいちゃん。

家を買ってくれた人たちと共に
素敵な空間をシェアできる
露天風呂まである理想の空間を
山の奥に1人でつくりあげた元社長。

その元社長は
70くらいになってから
趣味でパラグライダー始めて、

挑戦し続けることに対して
『リスクがおもしろい』
って笑ってた。

***

かっけえ。

すげえかっけえ。

最高じゃん。

人生ってほんとに
自由だなあって思った。

そんな夢なんて別に
すぐ叶えなくてもいいし、
っていうか
すぐ叶えれる物ってきっと少ないし、

彼らの中で夢として形にした人って
人脈やスキルをつみかさねたから、
あるいは人生をかけて
こつこつと準備して、

それを現実にさせた。

きっと彼らのなかには
『難しそう』
『現実的・効率的じゃない』
『リスクいっぱいじゃん』
とかそういうのじゃなくて、

『これがしたい』
『じゃあそのためにどうするの?』

ってビジョンに対して
無意識に逆算して行動してたり

ビジョンに対して
ただシンプルに純粋に
行動にうつしてたり、

私は思考も行動もままならないまま
短い人生でつくりあげた持論と
リスクに対する感情だけで

前に進むことを、
そして失敗することを怖がって
自分で勝手につくりあげた型に
囚われてるんだなあと痛感しました。

臆病すぎて、
ほんとにかっこ悪いし
とっても愚かで
惨めだなあと思う。

ちょっと意味合い違うけど
アリとキリギリスの
キリギリスみたいだなあって。
努力もしないのに
いろいろわかったつもりになってる。

ってことは、
このまんまだと後悔しそう。

今の私には
理想の生き方が多すぎて、
どれにも振りきれてなくて
とりあえず無難な道を、
って楽しようとしてる気がするから

もっともっときちんと
自分に向かい合ったり
経験を積み重ねたりして

自分の人生ってかものを
自分でデザインしてける人間に
なりたいなあ。

そしてビジョンが固まったときに
きちんとロジカルに逆算を
できる人間にならなきゃなあ、と
思ったりした22時でした。

中吊り広告

[電車で思ったことをただ綴ってみた]

 

電車の中の中吊り広告、
skytree DISCOの文字を見て、
ふと7年前のイギリスを思い出した。

 

いかにもdisco慣れしてなくて
リュックもパーカーも持ってきちゃって
浮きまくってるJapanese girl感のある、

当時の私。

 

回りはほとんどロシア人。

 

初めて海外という憧れが現実に変わり、
外国人との交流の面白さとか、
思いを上手く伝えられない寂しさとか、
でも翻訳してくれる人なんていないから
自力でどうにかしなくちゃいけなくて、

憧れは思ったより憧れじゃなくって、

香港の金持ち2人がわけわからんすぎて
カルチャーショックすぎて
アジアへの興味のきっかけになったりとか、

 

あれがなければ、、、

今の私はいないなぁと思った。
海外に飛び出す勇気もなかったろうし。

けどそれで考えると、全てそうだなあ。

最近感じるのは、
ひとつひとつの経験や学びが、
ほんとに積み重なって、絡まって、

今の私が織り成されてるということ。

ただ授業ひとつだってそう。
そんなにおもしろいと思ってなかった
授業の知識をもって海外に行き、
それを糧に気づきを得て、
帰ってきてからその気づきや経験を
土台に授業を受けると
全然受けたときの感覚が違って、
授業のスタンスも
知る→落とし込むに変わってる。

それがすんごいおもしろいなぁと思う。

だから今授業も日々の学びも
とってもとってもおもしろいし、
重ねなきゃ見えない世界だらけだな、と。

***

そういえばこのDISCO partyをきっかけに
クラブに興味もって、
セブで思いきってクラブに行って、
そのおかげで気づけた学びも実はあったし、
何よりクラブやEDMの魅力をしれた。

世界が広がった。

クラブにいきたくて、
東南アジアにいこうかと思い始めるくらい、
クラブ好き。
ゆって5回しかいったことないけど。

EDMなんてまだにわか中のにわかだけどね。

 

理由探し

 

私はいつも、
理由を求めていたのだなぁ。

 

そんなことを感じる、深夜3時。

 

 

理由は『好きだから』

 

って、そんなシンプルなもので良いのに


大義名分を求めては
がんじがらめになっていた。 

 

けど、ただ『好き』『やりたい』に、
将来を委ねていい時代になってきている。
そこに、論理だった理由はなくていい。


あったら周りに納得はしてもらいやすいけど
その程度、なのかな。

 

だから、
別に仕事にはしなくていいけど
自分の『好き』にもっと
素直になってほしいなあって思います。

 

素直になっていいよ、って。

 

『好き』なのに追いかけられなくて
どこかに置いてきた夢に
たらたらと未練を持ってたけれど、
やっと『好き』で、
やりたい!って思えるものに
また巡り会えたのは、

とてつもなく嬉しい。

 

それでも、やっぱり私は
自分の『やりたい』よりも、
世界を少しでも良くできることに
人生を使いたいと思ってしまうけれど。

 

ジレンマ。むずむず。