とうめいなうた。

みんながはっぴーな世界を愚直に夢見て、今日も生きてます。

おもしろいを追求する3日間。

【夏合宿】

【おもしろいを追求する3日間】

 

8/8~8/10の3日間、

入ってる団体のの夏合宿がありました。

 

テーマは「おもしろいことをする」。

 

制約は「1日1000円まで」。

 


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***

とはいえ、

正直言って「おもしろい」が苦手。

 

たとえば、お笑いは

大学になるまであんまり好きじゃなくて

だからほとんど見たことない。

 

ただの笑いには意味が無いと思ってた。

時間の無駄だと思ってた。

 

「おもしろい、笑えるね」

「けど、だから何?」

「おもしろいだけ」

「それよりも有意義なことをしよう」

 

けど、ただ真面目に生きても

人の心を動かすのは難しい。

 

巻き込むためには、

ワクワクさせて

価値を感じさせる必要がある。

 

し、

 

なんか上記の

うだうだしたこと抜きに

おもしろいことの出来る人間に、

もっと周りを

楽しませられる人になりたい、と

いつの間にか思うようになってた。

 


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***

で、参加した。

 

結論を一言で言うと、「難しい」。

 

たとえば一発ギャグをするにも

とっても頭を使うし

発想の転換が必要。

 

そして

「そんなことするなんて恥ずかしい」

というブレーキを

投げ捨てなきゃいけない。

ぽーいってしなきゃ。

 

けれど、

「一発ギャグ」的な、

お笑い的な面白さに関しては

難しいと思うと同時に

 

今まで興味もないし

関わってこなかったことに

無理やり足を踏み入れようとしても

全然ワクワクしなくって。

 

「私が求めているおもしろいは

   これではない」

と、あらためて気づかせられた。

 


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***

チームで「おもしろい」を

つくりだすことの難しさのひとつに

 

『おもしろいの価値観が

                      人によって違う』

っていうことがあると思う。

 

私が面白いと思うのは

地球の神秘とか数学とか

仕組みが割らなかったものがわかったり

自分になかったものを見出した時。

 

きっと、解明するのが好き。

 

私のある友人は

お笑い的なおもしろさを

「おもしろい」と感じ、

また別の友達は

コーラを容器に入れて振ってみたりと

ひたすらバカなことを全力でやるのを

「おもしろい」と感じる。

 

そういった違う価値観を知れたのも

私としては興味深かった。

 


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***

 

チーム内でもバラバラなのに、

それを第三者に

おもしろいと思わせる。

 

そこに、答えも正解もなくって

全力をつくすしかない。

 

正直なところ、

自分たちのしたことが

第三者から見てもおもしろかったか?

と問われれば

答えは「ノー」だ。

 

おもしろい、と思ってくれる人は

少なからずはいたかもしれない。

けれど、私たちが楽しんだ

というニュアンスの方が

ぴったり嵌るように思える。

 

ただ自己完結の発信をしてる時は

自分たちしか笑顔にできないけれど

うまく巻き込めた時には

人を笑顔にすることが出来た。

 

巻き込もうとして

結局巻き込めなかった、

ってこともあったけど

 

巻き込めた人たちは

笑顔にすることが、出来た。

 

ちっぽけかもしれないけれど、

 

それを積み重ねていけば

いつしかたくさんの人に

価値を与えていけるだろう。

 

積み重ね。

 

こつこつ。

 


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***

 

人に価値を与える、

 

と考えるから難しくなるけれど

目の前の人を笑顔にできるように

喜んでもらえるように、

そのため自分は何を出来て

何をしたいのか

 

それさえ見つけられれば

きっといつのまにか

価値を生み出せる人間に

なってるのかもしれない。

 

 

「おもしろい」を通して

 

価値を与えるということについて

考えさせられる良いきっかけでした。

 


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ありがとう、鴨川。

写真、勝手に使ってない?

【写真、勝手に使ってないですか?】

【ちょっと堅苦しいけど大事な権利のこと】

 

私はプロじゃないし、

友達が自分の撮った写真を使うくらい…

と思ってた。

 

けれど最近、

お金が関わってくるものに

無断で写真を使われる、

という機会が何度かありました。

 

納得のいく写真を撮るのは

そんなに簡単じゃないし

道具を揃えるのにだって

現場に行くのだって

カメラについて勉強するのだって

それなりの労力や時間、

コストがかかってます。

 

それに、

ただの思い出作りじゃなくて

「作品」として写真を撮ってる。

 

前にも言ったかもしれないけれど

そういった『スキル』というものが

とっても軽視されているのかな…?

と感じてしまいます。

 

なので今回、

【写真の権利】について調べてみました。

 

写真には主に、

・撮影者の権利

・被写体の権利     があります。

 

****

 

【 写真は撮影者の「著作物」】

 

撮影者の著作権が問題にならないのは

下の大きく分けて4つのパターン。

 

①撮影者の許諾がある場合。

②著作者が自分自身である場合。

著作権が消滅している場合。

   → 著作者の死後50年、または、

       著作者が不明の場合は

       公表後50年で消滅。

④「著作物」と認められない写真。

   →人間が撮れば大体は著作物。

 

ちなみに、成果物である写真にだけ

権利があるのかと思ったら

実は手法や構図にも権利があるそうで

 

平成13年に判決が出た、

「スイカ事件」という判例では、

あまりにも似すぎている写真

(構図、背景、アイテムの並べ方)が

著作権違反と認められたことがあります。

構図にも権利が認められた事例ですね。

 

びっくり。

 

【モデルにも、もちろん権利がある】

 

モデルリリース、というそう?

 

「写真の被写体に

個人が特定できる人物が含まれる場合、

肖像権を持つ被写体に写真の使用を

同意してもらう」必要があります。

 

****

 

http://www.sbbit.jp/article/cont1/25249

 

上記のURLは

参考にしたサイトのひとつですが

とてもわかりやすかったので

もっと詳しく知りたい方は

ぜひ参考にしてみると良いと思います。

 

撮った人も、撮られた人も、使う人も、

みーんなhappyでいられるように

少し堅苦しいですが

 

こういう権利に着目してみるのも

とっても大事なことですね。

 

私も自分で撮った写真なら、と、

被写体の許可を得ずインスタにのせたり

気づかないうちに

そういうとこが疎かになっているので

気をつけていこうと思います。

きつねコンコン

【北海道の市街地の公園にキツネ!】

【ちょっと目線を変えて欲しい】

 

札幌市の市街地の公園に、

6月頃からキツネが現れてるという

ニュースがやってました。

 

【糞にいる寄生虫が不安?】

 

【人に被害を及ぼす恐れ、と

    年間7800匹も捕獲されてる】

 

今のところ、

法律でキツネを駆除することは

出来ないらしいけれど、

このままだと、きっと

駆除できるようになってしまうのでは?

と懸念しています。

 

たしかに、寄生虫は怖いですよね。

私も、怖いです。

 

けれど、『キツネを処分しよう』 は

違う気がする。

し、根本的な解決策ではないと思う。

 

他にも、よく

「クマが山から降りてきちゃった」

「猿が農作物に被害を」

 

そんなニュース、よく見かけませんか?

そしてそんな報道を見ると大体は

 

『動物が悪者』

 

けれど、考えてみてほしい。

 

【なんで降りてきちゃったのかな?】

 

きっとそれは、山に餌が足りないから?

他にも、理由はあるのかもしれない。

 

そもそも、

その畑や村がある場所は

昔はほかの動物にとっても

生活圏だったはず。

 

人間が勝手に線を引いて、

「ここからこっちは私たちの場所」

「だから入ってこないでね」

 

けど、人間の言葉なんて彼らにはわからない。

そこが「人間が線引きしたスペース」

なんてわからないはず。

「売るための農作物だから食べちゃダメ」

なんてわからないはず。

 

彼らだって、生きるために必死。

 

だから、

結局、駆逐をしたって

また別の子が出てきちゃうと思うし

彼らには悪気はない。

 

それよりも、

『なぜ山から出てきてしまうのか。』

『なぜ山の中だけでは生活できないのか。』

を考え、

その問題を潰した方が良いと思うんだよね。

 

…人間がその原因を

つくってることだって多いし。

 

『動物が悪者』じゃない。

 

彼らばかり、悪者にしないで

もっと動物たちに寄り添ってほしいと

思う今日この頃です。

 

P.s.ただ根拠の無い思いだけでは無力なので

原因についてはきちんと調べて

自分なりの見解をまた今度書こうと思います。

いいとこ。

 

 

「私のイイトコ、ってあるのかな?」 

 

そう、ネガティブなことばかり

言ってきた私。

 

「イツモ人に与えてもらってばかり」

 

そう思ってきたけど。

 

『あれ、私自分でチャンス、

    掴みに行ってるじゃん』

 

招待してもらったのは

とあるイベントの報告会。

あくまで、報告会。

次のメンバーを集めるためでも

なんでもなくって、

 

けどその時、

「行きたい」と思って

「行く」という選択肢を作り出したのは

 

確かに自分自身だ。

 

 

思い返してみれば、

私はいつだって

「ワクワク」に関しては

まっすぐ突き進んでた。

 

後先なんて、考えてなかった。

 

今も、そう。

 

きっかけは、

確かに誰かに与えてもらうこと、も

あるかもしれないけど

 

チャンスを掴みに行ったのも

ワクワクに走っていくのも

自分、自身。

 

あれ。

 

これって、

「私のイイトコ」

なんじゃないかな??

 

そう思えた、少し涼しい夏の夜。

 

少しだけ前向きになれた、夏の夜。

飛んでけ、

「まあ平気でしょ」

 

「たぶん」

 

「大丈夫かな?」

 

「大丈夫だよきっと」

 

不安に対してのせられた

軽い言葉を鵜呑みにして

 

根拠もないのに

 

軽い気持ちで決断して

 

結果、ミスをした。

 

ミスをしただけならいい、

とてもたくさんの人に

迷惑をかけた。

 

そして、怒られた。

 

 

「こういう時に、

   人を頼っちゃダメ」

 

 

迷惑をかけたことに、じゃない

 

何かあっても

相手は責任を取れないし

けど相手は罪悪感を感じる

 

親切に便乗しようとして、

 

怒られた。

 

 

けれど、「めんどくさい」

そう思ってしまった

 

結局彼女の判断は正しかった。

経験を積んでる人の言葉を

蔑ろにしたし、

 

 

「その親切は

   私にとって都合がいい」

 

軽い気持ちの判断で

大きな失敗をしたのに、

 

相手の優しさに

軽い気持ちでのっかろうとした。

 

 

相手の事情なんて、おかまいなしだ。

 

 

最低だ、私。

 

困った時には

辛い時には

ほんとに自分のことしか

考えられなくって

 

だからその親切にも

 

「なんでそんなに

良くしてくれるんだ?」

 

って疑問に思ってた。

 

 

彼女の言葉は、

 

怒ってくれた言葉が

後になって染みてきた。

 

 

人生は決断だ。

 

考えすぎて、

進めないのは良くないけれど、

 

ひとつひとつの決断が、判断が、

 

わたしの人生を作ってるし、

私と関わる人たちの人生をつくってく。

 

 

価値を与えるのは難しいけど、

 

迷惑は簡単にかける。

自分の判断は人を巻き込む。

 

 

だから軽い気持ちで、なんて

行動するべきじゃないし、

 

軽い気持ちは

そのままプカプカ

 

空に飛ばすしかない。

 

 

 

飛んでけ、

 

 

 

 

飛んでけ。

 

 

 

オアハカからメキシコシティへ。

3週間のオアハカ滞在を泣く泣く終え、

(もっといたかった)

(むしろ良いところ過ぎて住める)

いざメキシコシティへ。

 

といっても、

メキシコシティの滞在は

たったの2日だけ。

 

もともと飛行機で行く予定だったけれど

夜行バスがあると知り、

そちらの方が安いし、

時間も有効に使えるかな?

と夜行バスへ変更。

 

海外にも、夜行バスってあったんだ!

と感動。でも、そりゃあるか笑。

 

 

二等バスはちょっぴり危険だから、

一等バスに乗った方が良い。

 

と、ガイドブックに書いてあったにも関わらず、値段の安さで二等バスにのってしまいました。

 

でもよくよく考えてみれば、

一等バスにのっても4000円。

日本に例えれば、

土曜日の夜に東京から京都間が

4000円なので、全然高くはない。

 

二等バスはたしかに

2000円を余裕で切るけれど、

別に危険を伴ってまで、

その金額をけちる必要はなかったかな

と当日の夜になって少し後悔。

 

小心者なので、

少しのリスクにすぐ怯えてしまいます。

 

 

二等バス乗り場は、

家から少し遠かったけれど、

なんと町の中心から

送迎車を出してくれてるので、

それに乗ってバス乗り場まで。

 

いざバスに乗ると、

 

「ん?」

 

「なんだこれ?」

 

なんと待っていたのは、

日本のバスよりも

断然座り心地の良いフカフカなイス!

 

その上、前の座席との間も

とても広々としています。

前に日本で、

ゆったりシートの夜行バスに

のったけれど、それよりも広い!

足が伸ばせる!いっぱい倒せる!

 

トイレもついてて、

サービスエリアにつかなくても

いつでもトイレに行けるし、

(その代わりサービスエリアには

止まりません)

(そういうものがあるのかすら謎)

 

空調もばっちり!

(寒がりの私には少し寒かったけれど)

 

二等バス、すげえ。

 

日本の夜行バスは、

なぜあんなに

ケチケチしているんだろうと

思ってしまいました。

(いろいろ理由はあるんだろうけど)

 

そして、日本のガイドブックでは

避けた方がいいって言われてても

ゆってヨーロッパ人やアメリカ人って

こういうの普通にいるよね。

 

「観光客いるやん」ってなる…

 

否定するじゃないけど

やっぱ日本は、

リスク思考すぎるし

日本人が平和慣れしてしまっている

というのが大きいけれど

 

安全かどうかよりも

安心かどうかに注力してるのかな、と。

 

 

そしていざ出発。

 

何度か目覚めながらも、

まあまあ寝れました。

 

そして、

いつの間にかメキシコシティに到着。

朝5時で、あたりは真っ暗で

とっても寒かったです。

(150円しか変わらないので

一本遅らせればよかったかな)

 

さすがにその時間は非常識すぎるし

日が登るまで、、、と思ったけれど

待ちきれず、

とりあえず6時まで路上待機してから

徒歩5分ほどの

日本人宿ペンションアミーゴへ。

 

そう、この二等バスのよいところは

日本人宿のすぐ側で

下ろしてくれるんです!

 


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最初は 

内観が可愛いし、

口コミもよかったので

サンフェルナンド館かな?

と思っていたのですが

 

倍くらいあるかなきゃいけなくて

 

暗い中歩かない方が良い

とネットに書いてあったし

 

「寒い中歩きたくない」

 

という理由で

ペンションアミーゴに変更。

 

朝6時すぎなのに

てか宿の人まだ寝てたのに

(日曜は寝坊デーみたい?)

(起こしてごめんなさい…)

丁寧に対応してくれて

 

朝9時半までぐっすり寝れました!

 

し、宿の管理人が

とってもきさくな日本人夫婦で

ほんとうにここにしてよかった!

 

宿も可愛い。

 

ぺんしょんあみーご、

ってひらがなでかいてあるんです。

 


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夜には美味しいカレーを

いただきました。

 

とっても居心地も良くて

とってもよいところ!

なのに宿泊は1000円です。

 

ありがとう、ペンションアミーゴ!

 

la Guelaguetza

hola!

スペイン語に慣れてきたまみっこです。

こんにちは!

 

昨日は、月曜日でした。

そう、月曜日。

 

 

つまり、ゲラゲッツァ!!

 

今週はサンアントニーノ村の

ゲラゲッツァに足を運んできました。

 

まずはバスでオコトランまで行き、

教会やメルカドに寄ってから、

サンアントニーノ村まで歩いていきました。

 

ついた途端、からフルな衣装がお出迎え。

 

会場まで、

パレード(?)の横を歩きながらいくと、

友達がいつの間にか現地のおじさんに絡まれてて、

ビールをもらう。

 

会場についたらついたで、

おじさんはどこからか再びビールを調達してて

おじさんが入場料を払ってくれる。

 

ありがとうおじさん。

 

そしてまた、ビール。

(私、あんまビール好きじゃないんだよ…!)

 
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そして、時間が来て音楽が始まります。

 

どん!

 
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セントラルより人が少ないので、

とっても見やすい。

いや、とっても、ではないけど、

見やすい!

 


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とってもきれいでも、

私もこんな格好してみたい…。

 

そして、またビール。

さすがに3本は厳しいなぁ。


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とても綺麗で、望遠レンズがないのが悲しい。

本当に、muy bonito!とはこのこと。

 


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みんな、夢中です。

 

そして、このパイナップルが気になる。

お酒かなあ?って話してたけど

多分違うんだよなあ。なんだろ?
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んー!お祭りはやっぱり楽しい!好き!

 

とってもカラフルで可愛くて

楽しむことが出来ました!

そして大自然の中だったので、 

ほんとにはっぴーだった!!

 

おじさんどうもありがとう!

 

 

そんな、ある日の夜の話。

 

夜食は、タコス?よくわからん!


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では!